INFORMATION

安全情報

ローマカトリック信者が80パーセント以上を占めるフィリピンは、アジア随一のキリスト教国といえる。 ちなみに韓国が50パーセントあまり。 カトリックの教えは人々の暮らしに深く関わっており、教会の影響力も強い。 実際にキリスト教の教えに従った堅実な暮らしをしているということを認識して接してください。

教育制度

幼 稚 園 3年制
小 学 校 6年制
高 校 生 4年制
大 学 4年~6年

物価情報

世界一物価が高いといわれる日本に比べると、フィリピンの物価はとても安い。 たとえばジュース1本が日本では120円であるのに対して、同じものがフィリピンでは50円くらい。 安いからといって安易にお金を払っていてはどんなスタイルの旅でも出費がかさんでしまいます。
とは言っても、目に付く全体的な物価は上昇しておりますので油断大敵です。

宿泊情報

マニラには5ッ星の高級ホテルから安宿、ユースホステルやYMCA、YWCAまであり、予算と好みに応じて選ぶことができます。 ちょっとした観光地ならツーリスト用の安いペンションやゲスト・ハウスがあるし、小さな街でもフィリピン人たちが利用する宿があります。 ただし、バンコクにあるようなゲスト・ハウスが集中する地域はありません。
高級ホテル
マニラに軒を並べる高級ホテルは、世界的にみても質の高いものが多い。 都市型ホテルとはいえ、ホテル内にプール、フィットネスジム、エステサロン、ショッピングアーケード、いくつもの高級レストランやバーを 完備するのは当たり前で、テニスコートやゴルフコースを用意するリゾート感覚のホテルもなかにはある。 ホテルは泊まるためだけの場所ではなく、極端にいえば一歩も外にでず、この中だけで1日楽しく過ごすことも可能です。
ペンションハウス
個人経営の小規模なホテル。バックパッカーが集まっている。 トイレ・シャワーは共同でホットシャワーのでない場合が多いが、ツインでエアコンなら100から300ペソと安く、清潔なのでおすすめ。 ゲストハウス
とにかく安いところに泊まりたい人におすすめなのがゲストハウス。 日本円にして2000円もだせばエアコン、トイレ、バス付きのかなり清潔な部屋に泊まれめす。 施設という点ではそれほど望めないが、旅行者同士でコミュニケーションをはかりたいという人にもいいと思います。 マンション
部屋のなかにキッチンと自炊設備が付いていて、広い部屋が特徴。長期滞在用だが、1日だけでも利用でき1泊300から500ペソくらい。

パスポート

滞在日数+6ヵ月以上の残存期間が必要です。

ビザ詳細

観光が目的であれば入国時に21日間滞在可能なツーリストビザが必然的に発行される(入国スタンプがそれ)。 ただし、パスポートの残存期間が滞在日数+6ヵ月以上あることが条件です。 とりあえずフィリピンに入国してからマニラ、セブ、ダバオのイミグレーションで延長をすることもできるが、 はじめから21日を越えて滞在することがわかっているのなら、言葉の問題などもあるのでフィリピン大使館領事部、フィリピン領事館に申請してください。 ※なお発行または延長に関する内容は、突然変更されることがあるので必ず事前に確認を。

航空情報

大小7107もの島々からなるフィリピンでは、旅行期間が短い旅行者は飛行機を利用することになるだろう。 フィリピンでは国内20都市以上に空港があり、マニラとセブを中心に各地に飛ぶことができます。 マニラからはたいていの大きな都市には2時間以内で行くことができます。 庶民の足でもあるため、料金は比較的安く設定されてます。 フィリピン航空以外にも、セブ・パシフィック、エア・フィリピン、エイジアン・スピリット等数社が国内を飛んでおり、フィリピン航空に比べ料金が安い。 パラワン諸島やボラカイ島等の観光地への足としても欠かせない存在です。 ただし、フィリピン航空も含めスケジュールや料金の変更が激しいので、必ず現地で確認を。
直行便
直行便は日本航空とフィリピン航空による運航。 日本航空は、東京から毎日2便、名古屋から週3便マニラへノンストップで飛んでいる。 一方、フィリピン航空のスケジュールは以下のとおり。唯一セブへの直行便も運航。 ●東京→マニラ:毎日1便
●東京→セブ:週5便(2003年12月より週6便)
●大阪→マニラ:週5便(2003年12月より毎日1便
●福岡→マニラ:週6便(2便は沖縄経由)
●沖縄→マニラ:週4便(2便は福岡経由)
●また、直行便同様に利用できるものとして、ノースウエスト航空がある。これはアメリカから日本経由でマニラへ飛ぶ便の日本からマニラ間だけを使うもの。 東京・名古屋から毎日1便ずつマニラへノンストップで飛んでいる。
●この他に、日本と他国を結ぶ便のマニラ経由便も利用できる。
東京からはパキスタン航空、エジプト航空がそれぞれ週2便ずつ、大阪からはタイ国際航空が毎日1便、マニラへノンストップで飛んでいる。 予約はマニラ以遠に行く旅客が優先されるため、混雑期には席の確保が難しい。 以上のような日本とフィリピンの直行便利用の他に、第3国で乗り継いで飛ぶ方法もある。 ポピュラーなのが、ソウルで乗り継ぐ大韓航空とアシアナ航空、台北で乗り継ぐチャイナ エアライン、香港で乗り継ぐキャセイパシフィック航空。 乗り継ぎがある分時間がかかるが、日本からフィリピンへの直行便が就航していない都市や、毎日便がない都市からは利用価値が大。 ただし、スケジュールや料金は予告なしに変更されることがあるので旅行前には再確認必要。

バス情報

鉄道が発達していないフィリピンで最も便利な移動手段といえばバスだ。 フィリピン全土を網羅していて、どんな小さな村へでもバスを乗り継いでいけます。 もちろん船を使わないと行けない所もあるが、なんとマニラからミンダナオ島南部のダバオまでダイレクトで走るバスもあるというから驚きです。 乗るバス、乗る地域によって大きく客層が変わるのが、フィリピンのバスの特徴ともいえる。 エアコン付きのバスでは、フィリピンでも比較的裕福な人々の顔を見ることができるし、ローカルバスに乗れば、地元の人々とお尻を突き合わせて、 まさに生活の匂いに包まれながらの移動ができます。

鉄道情報

マニラの高架鉄道:LRTはカロオカン市のモニュメントからパサイ市のバクラランまでを南北に結ぶ高架鉄道はマニラ市を30分ほどで縦断する。 また、2000年7月にケソン市のノースアベニューとパサイ市のタフトアベニューを結ぶMRTが完成しました。 フィリピン国鉄:PNRはマニラのタママンからルソン島南部のレガスピまで全長約445キロメートルの路線をもってます。 線路状態、列車のコンディションは非常に悪く、あまりおすすめできません。

レンタカー

交通マナーが悪く、大渋滞が日常茶飯事のマニラではレンタカーは運転手付きで利用するのが一般的。 もちろん自分で運転することもできるが、料金はほとんど同じ。車種にもよるが、1日50から100ドルが目安だ。 交通料金の安いフィリピンでは高価な乗り物です。

タクシー

メーター制が主流。あっても使わないドライバーもいるので、そういう場合は使うように注意しましょう。 料金は最初の350メートルが25ペソ。以降250メートル毎に2ペソが加算。 なお、空港で声をかけてくるドライバーは悪質な人が多いので、気をつけてください。

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