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ABOUT THE PHILIPPINES

太平洋に浮かぶ7千を越える島々。輝く太陽の下であふれる緑、咲き乱れる花々、そして青いサンゴ礁。 ここは強烈な原色の世界が広がってます。 アジア特有の混純に包まれた大都市マニラ、ホスピタリティあふれる心地よいビーチリゾート、無垢な大自然と素朴な暮らしが魅力の島々。 その表情は驚くほどにバラエティー豊か。どこでも変わらぬ明るい笑顔が旅人をやさしく迎えいれてくれる国、 それがフィリピン。

■イロコス:ルソン島北西部
リンガエン湾、ティラド峠など第二次世界大戦でのなじみの深い場所が多い。スペイン時代の名残をとどめる建物も数多く残っている所。
■ミマロパ:ミンドロ島、パラワン島など
パラワン島はビーチリゾートとして有名です
■ミンダナオ
台風も通過せず豊かな自然に恵まれているが、過激派と貧困で、フィリピン人からも「恐い場所」と言われる。 しかし実際には極一部の地域だけでイスラムとキリスト教徒は平和に共存しているし、フルーツや魚介類が豊富な素晴らしい所です。
■カガヤンバレー
シェラネバダ山脈などが横たわる地方。
■カラバルゾン
カビテやラグナなどマニラ首都圏周辺の州。工業団地密集地。
■ビコール:ルソン島南端
唐辛子「ビコール・エクスプレス」の名産地。
■ビサヤ西部・中部・東部
主言語のビサヤ語は、タガログ語とならんで話す人が多い。青い空と海、明るい太陽に恵まれて人々は果てしなく陽気♪ 東部レイテ島は他の地方に比べて、対日感情が悪いと評判です。

正式国名・首都

フィリピン共和国 Republic of the Philippines ・ 首都 メトロ・マニラ

面積・人口

29万9404平方キロメートル(日本の約0.8倍)
7650万人(推計)※マニラの人口は約900万人

言語

タガログ語(フィリピン語)ただしビサヤ諸島のビサヤ語など、地方によってはタガログ語以外のフィリピン語が使われており、 80前後の言語にものぼる。ミンダナオ島の一部では、スペイン語も通じる。英語は共通語でアジア一通用度が高い。

単位・紙幣・硬貨

フィリピン・ペソとセンタボ
[ペソ]5、10、20、50、100、200、500、1000ペソの8種類。
[ペソ]1、5(ペソ)
[センタボ]1、5、10、25、50(センタボ)の7種類。(1ペソ=100センタボ)

時差

日本より1時間遅い。日本が正午の時フィリピンは午前11時。

祝祭日

1月1日 新年 Araw ng bagong taon
大晦日から新年にかけて、夜中に派手に爆竹やロケット花火を鳴らして祝う。機会があれば見て欲しいです。
3~4月 聖週間 Mahal na arew
イースター前の一週間。ほとんどのお見せがお休み。日本では考えれません。
4月9日 勇者の日 Araw ng Kagitingan
5月1日 勤労の日 Araw ng Paggawa
6月12日 独立記念日 Araw ng Kalayaan
8月最終日曜日 英雄の日 National Hero’s Day
11月1日 万聖節 Todos los santos
11月30日 ポニファシオ・デー Araw ng Pambansang Bayani
12月25日 クリスマス Araw ng Pasko
フィリピン人はクリスマスのために1年をすごしているといっても過言ではないような気がします。10月頃から飾りつけをはじめ、年が明けてもそのままにしていたりします。
12月30日 リーサル・デー Araw ng Rizal
12月31日 大晦日 Bisperas ng bagong taon
※聖週間と英雄の日は毎年日程が変わる。フィリピン政府観光省などに問い合わせを。

国番号・電話番号・事件・火事・救急車

63
166、168

気候情報

フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候。季節風の影響によって、乾期・暑期・雨期の3つに分けられ、フィリピンは15度以上の緯度に広がっており、また高い山々も多いことから、これら地理的要因によって気候に地域差があります。 たとえば、マニラ周辺は5から10月に多量の雨がの降る明確な雨期があるが、セブなどは1年を通して明確な雨期がありません。 台風もルソン島は通過点となっているが、ミンダナオ島にはやってこない。 ちなみにフィリピンを襲う台風の85パーセント以上は、サマール島以北を通過します。

シーズン

乾期にあたる12から2月は気温も比較的低くて過ごしやすく、雨も少ないので旅のベストシーズン。 ただ、複雑な気候区分だから地域によってはあまり関係ありません。 セブ島あたりでは季節がはっきりしていないので、逆に期待できる6から12月くらいが狙い目かも。 ただし、ピサヤ、ミンダナオ島北東部、ルソン島東海岸では雨期の間に台風がやってきて毎年被害を受けているので注意。

旅の服装

年間を通じて日本の夏の服装でOK。 ただし、機内、ホテル、デパートなどでは冷房が効いていることがあるので、上に羽織るものが必要。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利です。

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