南インドのバンガロールがブレイク寸前
インドの南部に位置する都市、バンガロール。行ったことなくても知ってますよね。このバンガロールの多くの企業が集るハブ的な存在である一角も、ある時間帯になると交通渋滞の渦に飲み込まれます。しかし、ここの政治家たちは無関心…..。 老朽化した公共交通機関、いらだつ通勤、道路を蠢く人と車、停電…云ったらキリがありません。
しかし、近年はインドの実業家たちの働きにより近代化しようとしています。 いくつかの競争の激化の理由には、上海やマニラなどの外国人投資の誘致という動きがあり実績になっているからです(どの程度かはしらん)。 でも…このエリート集団と政治家企業の関連は深く、このインドも他発展途上国と変わりないなどと思うのは何故でしょう?
思い違いなのでしょうかね。

このストリートの光景を見ていると、懐かしく親近感を憶えるのは、アジア諸国と少し違ったニオイを醸しだしているからでしょかね。 ベトナム、インドに最近惹かれている管理人なのです。
たぶん、日本や最近のフィリピンの現状全てを認めたくないのだと思います。身勝手な現状逃避ともいう(笑
どこの国も好いとこ嫌いなとこがありますけど….. 言葉で説明できん。
これからの注目国は、中国なんかよりインドですよ。
当然、観光としてですけどね。
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- Published:
- 6.1.08 / 9pm
- Category:
- Diary
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