第61回 カンヌ国際映画祭が開幕
カンヌオフィシャルサイトより。 ついに幕をきったカンヌ国際映画祭。世界が注目する作品やお馴染みの監督の名前がズラりとならんでいます。61回目となる今回は日本映画の出品作はありませんけど、個人的に注目する『サービス』フィリピン 『マイ・マジック』シンガポールの2本です。 共にアジアを代表する有名な監督作で見逃せませんよ。
それでは、注目の作品を紹介させて頂きます♪

タイトル : 『サービス』(原題)
製作国 : フィリピン、フランス
監督 : ブリラント・メンドーザ
キャスト : ジーナ・パレイノ、ジャクリーン・ホセ、フリオ・ディアズ
ここに注目 : テレビCM製作を糧に、映画に魂をささげるフィリピンの監督。45歳のときに長編映画デビューを果たした遅咲きだが受賞は多数。本作では道徳の二面性(絶対と相対)を描いたもので、フィリピン映画として24年ぶりにカンヌ映画祭コンペ部門に出品された。ちなみに、メンドーザ監督の最新作『スリングショット』(英題)が4月のシンガポール国際映画祭で監督賞を受賞したばかり。 - シネマトゥデイより -
タイトル : 『マイ・マジック』(原題)
製作国 : シンガポール
監督 : エリック・クー
キャスト : フランシス・ボスコ
ここに注目 : カンヌ映画祭の公式部門への参加は『12 Storeys』(原題)以来11年振り、コンペ部門初出品となるシンガポールを代表するクー監督。日本でも2005年東京国際映画祭「アジアの風」部門で、『一緒にいて』がスペシャル・メンションを受賞。実在の火喰い男の話を本人主演で映画化し、監督が初めてタミル語で撮ったシンガポール色の強い本作。フィリピン映画『サービス』(原題)とともに、東南アジア映画が世界的に飛躍するチャンスだ。 - シネマトゥデイより -
カンヌオフィシャルサイト http://www.festival-cannes.fr/
シネマトゥデイ http://cinematoday.jp/
また、日本人のかかわる作品の『ブラインドネス』は、伊勢谷友介、木村佳乃がジュリアン・ムーアらと共演してます。 日本では2008年11月公開予定なので注目されたし。
ブラインドネス公式サイト : http://blindness.gyao.jp/
まだまだ沢山の作品が上記サイトで詳しく紹介されていますので、映画好きな人は覗いてみてくださいね。
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Reading “第61回 カンヌ国際映画祭が開幕,” an entry on Pilipinas asia Marmeid
- Published:
- 5.14.08 / 3pm
- Category:
- Diary
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