フィリピン キアポのDVD露天販売
現代、DVDやVCDはもはや生活の一部になっていて、1ディスク千円ぐらいから数千円で購入することができます。しかし、アニメやドラマなどのセットものは数万円するのが当り前で、トテモまともに買おうという気が起きないですよね。そんなときにはお世話になるのが格安データ集なのです。立派な能書きを垂れ流している人も一度はお世話になってるハズ。
別名、海賊版 違法メディア 偽造 擬似 コピー バッタモン などといろいろな呼ばれ方をされてます。
この偽造光学媒体は、世界規模で取締の対象になって、過去に比べると減少しているのだとか。減っているのはオークションへの出品だけだと思うのは管理人だけでしょうか? でも、あるところにはある(当然ですけど)って具合で、中国産 韓国産 台湾産 フィリピン産 などとアジアを中心に根強く浸透してます。

ここフィリピンでも、堂々と並んでいます。政府は「違法行為は減少傾向にある」と言っているみたいですが..
現状は?
技術の進歩に伴って、このようなDVDやVCDの品質も向上し、昔のような粗悪品も少なくなってきました。それと並行するかのように、正規品に負けじと顧客のリピートに力を入れてきたのです。マジですよ。
以前なら、焼付けが甘く保護層との間の密着度が薄れて、ブロック障害などが多いメディアも多かったですが、まだこれは良い方で、最低なのが読み込み不慮で一切再生できないメディア…..どーすることもできません。
しかし、今の生産モノは違いますよ。組織によっての違いは….. あっ! もとい。 品物によっての違いは拒めませんけど、ブランクメディア自体が品質が良くなっているので、再生可能ハードや耐久性が比べものにならないほど向上しています。
ちなみに、もしもあなたが、このような偽造品を手にすることができたとしたら、その記録面を見てください。白点などが表れていたら、それが気泡です。運悪くすればそれは再生困難かもしれませんよ。再生できたとしたら、速めにデータを抜いた方がいいです。
って、どーでもいいことなんで、話を戻します。 そんな版権侵害への対応に着手しているそうですが、時代の流れに沿って、インターネットが新しいフロンティアになってきてます。 お分かりですよね。ダウンロードサイトです。
団体はデータやメディアに知的財産コードなどの組み込みなどでデジタル権利を管理し、著作権侵害の防止に着手しているそうです。
そんなことしても無駄なのに…..
同じ内容のものなら安い方がいいに決まっている。そんなことに金や時間を費やすなら、正規品のコストダウン化を図り卸値と販売価格を何とかしろってんだ。正規品の2000、3000ペソっていったら庶民にとっては大金であり、また庶民も楽しむ権利はあるのだから。
それより、日本などでサリサリなどの雑貨販売を営んでいる人のほうが心配です。
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Reading “フィリピン キアポのDVD露天販売,” an entry on Pilipinas asia Marmeid
- Published:
- 5.12.08 / 5pm
- Category:
- Diary
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