精巧な偽紙幣を知らずして悟るべからず
いつの時代にも偽と真が共存してます。「知らぬが仏」とはよく言ったもので、そんな人たちは、とてもオメデタイ人たちですよ。例えば偽札。見た目を騙したもの、機会を騙すものと大きくわけて2通りありますが、最近では両方をクリアーしてスーパーKならぬ真券そのものレベルの偽札が流れているそうです。
万が一、知らずに使ったとしても、日本では「知りませんでした」では通りません。あのてこのてで認めさせられますので、ご注意くださいませ。 ちなみに重犯罪ですからね。 また、国によって違いはありますが、「これダメじゃん」で済むところあれば、「国家反逆罪だ」ってとこもありますので要注意!
ご存知だと思いますけど、世界価値のある偽一万円札は、フィリピンや日本でも出回っているそうです。そして、これらの紙幣のほとんどは、そこらのセンサーや素人目では見抜くことができないそうですよ。(真相はしらん)
◆世界を蝕む偽一万円札 - この新旧は真券でしょうか?偽券でしょうか? 見破ったあなたは凄い。
参考1:新しい日本銀行券(一万円券)の偽造防止技術について
http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji/kako03/bnnew3.htm
参考2:隠された紙幣の能力
http://www.bekkoame.ne.jp/~muraoka/shihei_00.html
フィリピン国内でも、偽100peso紙幣の流通に国民が頭を抱えていましたね。管理人がフィリピンと関り始めた時以前から、この偽ペソは流通していましたので、かれこれ20年余りですか… これはこれで呆れますけどね。
今でもなくなることなく飛交ってるみたいですが、ここで密かに出来上がったらしいのが偽1000peso紙幣。
これ、見抜けます? 「わかる」なんていう人は直に眼科か精神科に行ったほうがいいですよ(笑


(ところで、こんなペソなんか、どこで使うの? 造った意味が理解できん。)
こんなご時世なので、知らず知らずに掴んでるかわかりません。 小額紙幣なら、給料に含まれているかもしれないし、お釣りで出されるかもわかりませんが、神経質になりすぎたら日常生活なんてできませんよ。
では、どのようにすべきか。 知りません!
個人感では、完璧に防ぐことができないのなら、手にする確立を減らせばいいことで(当り前の事を最もらしく言う)、それには自身の目を養うことが重要なことだと思っています。 それか…偽札なんて一切気にしないとか(笑
兎に角、日本で手にすることは低いとは思いますけど、海外ではマジで注意してくださいね。
日本みたいに、等価交換なんてしてくれない国ばかりですから(没収ってこと)。
それに、なにより海外での投獄は、結構辛いものがあるらしいですから(爆
日本銀行サイトより
偽札を作ったり、偽札と知りながらそれを使用した場合には、法律で罰せられます。また、本物の日本銀行券の額面を書き換えたり、切ったりして変造することも、同じように法律で罰せられます。
(主な取締法規)
▽ 通貨偽造・変造罪(刑法第148条第1項)
→ 無期又は3年以上の懲役
▽ 偽造通貨・変造通貨の行使罪(刑法第148条第2項)
→ 無期又は3年以上の懲役
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- Published:
- 4.8.08 / 12am
- Category:
- Diary
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