外から見たフィリピンの街角 コラム
この数日間で、心に焼きついたコラムがありますので、紹介させて頂きます。 一つは毎日JPの街角から「フィリピン 存在感薄い日本人」、もう一つは中日WEBの世界の街から「マニラ 家族に食べさせたい」というコラムです。 この内容を理解できる人が何人いるでしょう。
だぶん、私も含めてほとんどの人たちが上っ面だけで判断してることでしょうね。

先ずは、毎日新聞 2008年3月16日
街角:フィリピン 存在感薄い日本人
フィリピンに韓国人があふれている。マニラ首都圏マカティ市のビジネス街には辛ラーメンやキムチをそろえた韓国雑貨店と韓国料理店が軒を並べ、リゾート地セブ島のレストランには英語や日本語に代わって韓国語のメニューが置いてある。 フィリピンの在留邦人は一万二、三千人で、日本からやって来る観光客で目立つのは中・高年の男性の姿だ。
…中略…
けれど、フィリピンの街角で感じる存在感では、日本はとっくに、一・五流国に転落している。
その通り!
いつまでも自分たち(我)が一番だと思い込んでいる気楽な国民。海外での行動をみればわかりますよね。
次は、中日新聞 2008年3月14日
世界の街から:マニラ 家族に食べさせたい
最近、マニラの自宅アパートの壁を塗り替えることに決め、ペンキ屋さんに来てもらった。仕事が終わったところで冷たいジュースを渡すと、そのうちの一人が飲まずに持ち帰った。
「ここで飲まないの?」と聞いても、わけは教えてくれない。あとで他の人に聞いたところでは、「病気のおじいちゃんに飲ませてあげたい」と話していたそうだ。 …略
だから何?
私もそれなりの人生を送ってきてますので、この人たちの行動は分るつもりです。人それぞれ感情や態度も異なりますが、プライドは捨てていません。 気楽な国民たち!見下した言葉や態度には注意しましょうね。 自分の姿は自分では分らないものですよ。

と、このコラムを取上げたのも些細な理由があるのです。
現地滞在中に、私の義妹たち(過去にコッソリ画像公開してます)がショッピングへ行った昼過ぎの事なのです。
それは前触れも無しに訪れたそうな。 いつもどおりの楽しい時間を壊す輩が目の前にってか要はナンパです。
ただ、そいつ等が天狗さまの見本みたいな奴等(日本人)で、片言のタグリッシュで話しかけられたそぉ~な(笑
場を沈下させる典型的なスタイルで、可愛いね、から始まり、ショッピングまで盛込まれたウザイ言葉のオンパレードだったそぉ~な。 挙句の果てには、義妹たちを買おうとしたらしい(激怒
その節には大変お世話になりました。その後お元気でしょうか?
見ず知らずの女の子に、宿泊先や携帯番号は教えない方がいいですよ。
いろいろと大変でしょうから(爆
なにを言おうがしようが貴方達の自由。 また、このような態度の悪い(読者には伝わらないとおもいますけど)外国人がいるのも仕方ないことですが、ただ身内に火の粉が掛たら黙っておくことはできませんってことです。
ちなみに義妹たちは、 マリン & リアン と名乗ったそうです。
心当たりでも?
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Reading “外から見たフィリピンの街角 コラム,” an entry on Pilipinas asia Marmeid
- Published:
- 3.22.08 / 5pm
- Category:
- Diary
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