危険な航空会社ブラックリスト
最近、那覇空港で中華航空機が着陸直後に爆発・炎上事故を起こしましたね。 幸い死者はでませんでしたけど、利用者からみれば、どこが安全でどこが危険な会社か知りたくなるのも当然なことなのですけど、世の中ちゅーものは簡単には話が進まないのが現実なのですよ。
実際には、危険な航空会社は事故率という数値的な統計が作成されておりランキングが作られていて、「航空会社の総飛行回数」、「事故回数」、「事故における致死率」の3つの要素を元に各社独自に事故率を算出しているのです。 ただ、統計データが確定していない航空会社や提供されていない航空会社は含まれていないため、あくまでも「主要航空会社のみ」ですけどね。
んで、こういう情報は航空会社をスポンサーに抱えるマスコミにはなかなか報じることができないのです。だって、大金をばらまいてくれるスポンサーさまに降りられた日には、明日という日がなくなってしますのですから(笑

気になる人はスグにチェック!!!!!
Plane Crash Info.com http://www.planecrashinfo.com/
ワースト3 の発表♪ (統計期間 - 1986年~2006年)
①中華航空 死亡事故回数-6回 死亡率-4.95 事故率-4.59
②クバーナ航空 死亡事故回数-7回 死亡率-5.11 事故率-3.98
③イラン航空 死亡事故回数-3回 死亡率-1.61 事故率-2.64
続きまして、我等常用航空 (統計期間 - 1986年~2006年)
フィリピン航空 死亡事故回数-4回 死亡率-1.08 事故率-0.63
シンガポール航空 死亡事故回数-2回 死亡率-1.5 事故率-0.9
タイ国際航空 死亡事故回数-2回 死亡率-2 事故率-0.2
キャセイパシフィック航空 死亡事故回数-0回 死亡率-0
マレーシア航空 死亡事故回数-1回 死亡率-0.65
日本航空 死亡事故回数-0回 死亡率-0
全日空 死亡事故回数-0回 死亡率-0
※どこかから(わからんなった)の引用です
こんな感じですけど、あくまでも数値表示してるだけですからね。
世の中には、これを見ただけで決め付けてしまう妄想屁理屈人間がいますから一言付加えてみました。 ついでにあと一言余計な考え方を言いますけど、人も病気すりゃ車だって壊れるでしょ。飛行機や船だって所詮機械ですから、壊れることもあるわなぁ。
ハッキリ言ってどこの航空会社もリスクは同じですよ。いやなら使うなっての!!!
でも、そんな人達でも、なんだかんだ言いながら使うでしょ
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- Published:
- 8.24.07 / 3pm
- Category:
- Diary
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